薬剤師の求人は、条件がよく羨ましい限りです

40歳になろうかという私ですが、まだ小さな子どもがいるので仕事に出ることが難しい日々です。子育て前の私の仕事は、主にネイチャーガイドなので比較的年齢に関係なく仕事が出来ます。ただ、事務職の分野ではそうはいきません。同じくらいの年齢の友人たちが仕事を再開するにはやはりハードルが高いようです。しかしその中でも薬剤師の求人は、別格のようです。もちろん経験値や年齢はあるでしょうが、他の職業と比べて求人数、給与面からもとても好条件だと思います。実際、フリーペーパーなどで薬剤師の求人を目にする機会もありますが、いつも羨ましく見ています。もちろん薬剤師になるまでに大変な努力があって、資格を取ったからこその評価だとは認識していますけれどね。
私には、薬剤師の友人がいます。薬剤師の給料は、20代前半でも毎月30万円近くあるそうです。薬剤師の転職は、比較的しやすいらしく、離島に行けば毎月の給料が40万円近くあるそうです。薬局により、給料の差があるそうなので、有能な方は条件の良い場所に転職するそうです。私は、普通の会社員なので、薬剤師の転職が羨ましいです。
 天皇、皇后両陛下は27日、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県の南三陸町と仙台市を訪れ、被災状況を視察し、避難所を慰問した。来月2日に岩手県、11日に福島県を日帰りで訪問する。

 両陛下は27日午前、東京・羽田空港から自衛隊機で航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)に到着。基地内で村井嘉浩知事から被災状況の説明を受けた後、ヘリコプターで南三陸町立伊里前(いさとまえ)小へ。同町は住民約1万7600人のうち、死者・行方不明者が26日現在で1152人に及んでおり、両陛下は佐藤仁町長から説明を受け、高台の校庭から壊滅状態となった町を見つめて黙礼した。

 この後、同町立歌津中と仙台市宮城野区の宮城野体育館を巡って避難者に見舞いや激励の言葉をかけた。東北の被災地入りは両陛下が強く望まれ、交通の混乱などを避けるため、ヘリも使って日帰りで行われた。【大久保和夫】

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)は2011年4月25日(米国東部時間)、同大のデジタル技術の研究・教育機関「Media Lab」)(メディアラボ)の所長に起業家の伊藤穣一氏(44)を選任したと発表した。発表文では「メディアラボを前進させるには完璧」と伊藤氏の実力を絶賛。ニューヨーク・タイムズ紙の記事でも「人の良さを引き出すのに長けている」との人物評が掲載されている。伊藤氏は日本でもIT関係者の間では広く知られた存在でもあるが、どのような人物なのか。

 メディアラボは1985年設立。グーグルのストリートビューの前身のサービスや、途上国向けの「100ドルラップトップPC」、アマゾンの「キンドル」に使われる「Eインク」といった、ネット業界では先駆的な技術を開発してきたことで知られている。伊藤氏は4代目の所長に就任することになる。

■大学を2回中退

 伊藤氏は京都市で生まれ、4歳から14歳にかけて米ミシガン州で過ごした。中学・高校は東京のインターナショナルスクールやアメリカンスクールに通い、米タフツ大学に進学。同大を中退し、シカゴ退学に入り直したが、やはり中退している。

 伊藤氏は、日本のインターネットの黎明期から技術の普及を進めており、97年には、米タイム誌の「サイバーエリート」、01年には世界経済フォーラム(ダボス会議)の「明日のグローバルリーダー」のひとりに選ばれている。ネット上の著作物の利用を促進する団体「クリエイティブ・コモンズ」の最高経営責任者(CEO)を務めていたほか(現在は「会長」)、オープンソースのソフトウェア開発を支援する「モジラ財団」の理事としても知られている。

 さらに、40か国以上で投資を行っており、画像共有サービスの「フリッカー」、ブログ用ソフトの「シックス・アパート」、ツイッターなどの有名企業にも、かなり早い段階で投資をしてきた。日本では、ツイッターに出資しているデジタルガレージ(東京都渋谷区)の共同創業者・取締役としても知られている。

 この経歴から、ニューヨーク・タイムズでは、今回の決定を

  「世界有数のコンピューター研究所としては異例の決定」

と、驚きをもって報じている。

 メディアラボ創設者のニコラス・ネグロポンテ教授は、同紙の中で、

  「ジョーイ(伊藤氏の相性)は、他人の良さを引き出すのに長けている。こんな44歳は見たことがない。同世代の大半は、自分のことと、自分のキャリアで手一杯だろう」

 伊藤氏のリーダーシップを絶賛。同教授は、MITの発表文の中でも、

  「メディアラボを前進させるには完璧」

とコメントしている。

■「ビジョンが一つになり、魔法が生まれる」

 ここ数年ではメディアへの露出は減少気味だったが、最近の例では、朝日新聞夕刊の連載「メディア激変」に、3月22日と23日の2回にわたって登場。福島第1原発をめぐりツイッターで拡散した誤報を、ツイッターで訂正し続けたエピソードを披露。

  「ツイッターは正しい情報の増幅装置として機能した」

と述べているほか、自らが活動拠点をドバイに移したことについて、

  「中東は文化もすごく違い、(クリエイティブ・コモンズの普及が)なかなか進まなかった」

と、普及対象に近い場所に住んだ方がいいという考え方を明かしている。

 伊藤氏は、ブログの中で

  「既に多くの企業がラボのスポンサーだが、実際に時間を一緒にここで過ごすことで、僕らのビジョンが一つになり、魔法が生まれるということを確かめたい」

と、所長就任への意気込みをつづっている。

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