胃がんの初期症状は極めてわかりにくい症状です
胃がんの症状が出たとしても胃の鈍痛、膨満感、食欲不振、倦怠感などで胃がん特有の症状ではありません。これは日常でも度々あることなのです。胃の不快、食欲不振、ゲップが頻繁にでる、みぞおちに痛みを感じる、胃がチクチク痛むなど、このような症状がでたら病院で診察を受けましょう。胃がんの恐れを常に疑ってください。
免疫療法の一つである自律神経免疫療法という本を書店で見ました。交感神経の過剰によって体内のリンパ球が減ってしまい、活性酸素を放出する顆粒球が増えるためにがん細胞の増殖するのだと説明されていました。注射針や電子針、レーザーを使って治療する場所を刺激することによってリンパ球が増えて免疫力が高まるのだそうです。
殺人鬼がドアのすぐ外に近づいてくる。オノを振り上げて何度もドアに叩きつける。ドアにはオノが食い込んで、ガラス窓には血がベッタリと……ギャー! 助けてー!!
そんな、ホラー映画の主人公気分を味わえそうなのが「Asylum Door」。ドアに液晶ディスプレイやビデオプレーヤー、サウンドモジュールがついていて、スイッチが仕込まれたドアマットを踏むと、オノを持った女性の映像を見せる仕掛けになっています。効果音や叫び声も入っていて、迫力満点です。
ホラー関連の撮影小道具を扱うPale Night Productionsという米国の企業が作っており、価格は3750ドル。ハロウィンの演出にぴったり?
Pale Night Productionsはゾンビが窓に突撃してくる演出付きの「Zombie Attack」も販売しており、こちらも怖いです。
電動歯ブラシの愛用者が増えている。日本電機工業会の調査によると、昨年度の国内出荷台数は10年前の約3倍の407万台に伸びた。
慶応大歯科口腔(こうくう)外科学教授の中川種昭さんらが、学生10人を48時間、歯を磨かせない状態にしてから、手磨きと電動歯ブラシで、2分間と4分間ブラッシングさせる実験をした。すると、電動を使った方が、歯の汚れを1〜2割多く落とすことができた。
電動歯ブラシの魅力は、汚れを落とすこの力だ。手磨きの振動回数が1分間に100〜300回程度なのに対し、電動は数千〜2万回と、はるかに多い。強力なパワーを上手に使えば、歯の汚れをとるだけでなく、歯肉をマッサージすることで血流が促され、歯肉炎が改善されたという報告もある。
このように電動歯ブラシには優れた面があるのだが、落とし穴もある。歯肉や、その下にある象牙質に強く押し付けすぎると、歯肉を傷つけたり象牙質を削ったりしかねない。特に、研磨剤を含んだ歯磨き剤の場合は、歯を傷める恐れが増大する。研磨剤を含まないジェル状の歯磨き剤を使うよう指導する歯科医もいるが、心配なら研磨剤なしを選んだ方が無難だろう。
また、慣れないうちは、手磨きのように思い通りにブラシを動かせないので、自分の歯並びにあわせたきめ細かなブラッシングができず、磨き残しが出る恐れもある。
中川さんは「電動歯ブラシは短時間で、効率よく磨ける点で利点がある。就寝前にゆとりがある時は、落ち着いて手磨きを選ぶなど、ライフスタイルに合わせて使い分けるのがお勧めです」と話す。
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ITS世界会議が開催されるコンベンションセンターへ行く途中、全米を中心に展開している大手家電店「BEST BUY」へ立ち寄った。この日は週末ということもあり、大勢の人で賑わっていたが、ここで注目したのは2点だ。
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一つはGMが展開する車載テレマティクスサービス「ONSTAR」(オンスター)の端末がエントランス中央でキャンペーンを繰り広げていたことだ。
オンスターといえば、カーナビなしでも緊急通報や遠隔操作によるドアロック解除、盗難車追跡など、多彩なサービスを提供していることで知られる。すでにアメリカだけでなく、カナダや中国でもサービスが開始され、最近の会員数は600万人と報告されている。中国では2009年のサービス開始以来、今年初めには早くも20万人を超えたとも伝えられた。
普及の立役者となったのがオンスターで用意された後付けタイプの「ONSTAR FMV」だ。ルームミラー一体型で、GM車以外への取り付けも可能であるところがポイントになる。Bluetoothによる携帯電話のハンズフリー通話にも対応しており、使い勝手はよさそうだ。
価格は、このBEST BUYでは$274で販売していたが、オンスターのサイトでは100ドルのディスカウントの199ドルで販売中だった。ただ、説明を聞いている人はほとんどなく、尋ねてきたと思うと、まったく別のことを聞くという有様だ。このあたり、一般レベルまで普及が本格化するのはまだ先になるのかもしれない。
二つ目がポータブルナビの大手であるマゼランによる『Premium Car Kit』だ。素晴らしいのは本体内に高感度GPSレシーバー・SiRF Star3が内蔵され、『iPhone』だけでなく、『iPod Touch』までもGPSカーナビとしての利用が可能になること。
iPod Touchには本来、GPS機能が備わっていないからカーナビとして使うのは不適当とされてきた。それがこのキットを使うことでiPod TouchをGPSカーナビとして利用できるようになるのだ。その意味で日本でも充分使用可能と思ったのだ。販売価格は79.99ドル。
これは便利かも……、と思ったら、すでに日本でも輸入されていて通販での販売が行われている。輸入手数料も含まれていると思われ、アメリカで販売されているものよりも高めの価格で販売されているようだ。
《レスポンス 会田肇》
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オンスター 特別編集