喉の乾きとウォーターサーバー
毎日の生活の中で、様々な場面で、喉は乾いていくものですね。様々な形で声を上げ、息をして生きていく、そんな人間なのですから、当たり前ですね。そんな乾いた喉を癒してくれるのは、ウォーターサーバーですね。家の中にウォーターサーバーがあるだけでも、喉の潤いが違いますね。素晴らしい品質の飲水ですので、当然です。
ある日のこと、自宅の風呂場の脱衣所にて床がぬける事件が発生した。どうやら水道管から水漏れがあったらしく、長い年月をかけて床下が腐ってしまっていたらしい。床の修理代もそうだが、水漏れによる余分な水道代も気になります。そういった水周りのトラブルを事前にチェックできる方法や道具があればよかったなと思っています。
◇故島岡氏の名冠し、商品券を給付
東日本大震災で益子焼の陶芸家や販売店が大きな打撃を受けた益子町で、同町に在住していた陶芸家で人間国宝の故島岡達三氏の名を冠した「TATSUZO地震災害支援復興基金」が設立され、若い陶芸家による資金援助の申し込みを募集している。
震災後、益子町に住む島岡氏の長女、筆谷淑子さんの下には、海外で活動する島岡氏の弟子から資金援助の申し出が相次いだという。筆谷さんは「元気な益子を取り戻すには窯や仕事場の修復が先決」と集まった資金を運用し、若い陶芸家を支援することを決めた。
援助の対象者は益子町在住で、他の基金による支援を受けていない陶芸家。レンガなど、震災の被害を受けた窯の修復に必要な材料の購入資金を一部補助する。適用を受けた陶芸家には、益子焼協同組合で使用できる5万円分の商品券が給付される。
申し込み受付期間は15、16日のそれぞれ午前10時〜午後3時。申し込み応募用紙は同町益子にある「益子焼復興支援センター」で入手でき、同センターで申し込みができる。応募者多数の場合は抽選。問い合わせは同町の陶芸家、鈴木稔さん(電話0285・72・8584)まで。【岩壁峻】
4月15日朝刊
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県教委が作成していた中高生向けの道徳教育のDVD教材が完成し、県内約630校に配布が終了した。中学校用の教材には「AKB48」メンバーらを起用。都道府県教委が道徳の映像教材を作成するのは極めて珍しいという。
県教委指導課によると、中学校用の「夢にかける橋」は約22分。県内出身でAKB48所属の藤江れいなさんらが出演する。
大学受験に失敗した主人公が、千葉発祥の井戸掘り技術「上総掘り」が世界各地で役立っていることを知り、これをきっかけに自分を見つめ直すという内容だ。
高校用教材「青春のホイール」(約30分)は、サッカー選手として将来を嘱望されていた高校生が交通事故で下半身不随になるが、車椅子バスケットボールと出合い、人間として成長する物語。車椅子バスケ「千葉ホークス」の京谷和幸さんがモデルになっている。
制作費は2本で約2100万円。県教委は「高い道徳性を身につけさせ、豊かでおおらかに、自信にあふれた頼もしい人間に成長することを目指して作成した」という。【斎藤有香】
4月15日朝刊
足利市消防本部の08年度防災無線発注を巡る見積書の改ざん事件で、有印私文書偽造・同行使や業務上横領などの罪に問われた同市福居町、元足利市消防職員、武井剛被告(38)の論告求刑公判が14日、宇都宮地裁(井上豊裁判長)で開かれ、検察側は懲役3年を求刑し、結審した。判決は18日。
論告で検察側は、武井被告が職務怠慢により、年度内の予算執行ができなくなり、それを隠蔽(いんぺい)するために見積書などの偽造を行った動機について「身勝手で酌量の余地はない」と指摘。市職員に対する信頼を失墜させ「社会的影響は大きく、結果は重大」とした。 また、遊興費で作った借金返済のために市消防署員の「激励金」などを横領した行為について「自己の地位を利用して、繰り返し行われており、悪質」と非難した。これに対し、弁護側は「被害弁償を行っており、(横領金の)余罪についても自ら認め、反省の態度を示している」などと主張し、執行猶予付きの寛大な判決を求めた。【松本晃】
4月15日朝刊
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旧西那須野町(現那須塩原市)で01年、国際医療福祉大4年の前田笑(えみ)さん(当時24歳)が刺殺された事件から丸10年が経過した14日、那須塩原署捜査本部は同市内の現場周辺やJR西那須野駅前でチラシ計1000枚を配り、情報提供を呼びかけた。
前田さんは01年4月14日未明、同町太夫塚2の民家玄関前で遺体で発見された。近くのアパート1階の自室で襲われ、民家に助けを求めたが、追いかけてきた犯人に刺殺されたと見られる。県警はこれまでに延べ11万人の捜査員を動員。現在も27人態勢で捜査を続けているが、有力な手掛かりは得られていない。
昨年4月、凶悪事件の公訴時効を廃止する改正刑事訴訟法が成立し、前田さんの事件も時効が廃止された。県警は今年度から捜査1課に「長期未解決事件捜査班」を新設。同班の4人が那須塩原署捜査本部と連携を取っている。同署の渡辺亮一署長は「ささいなことでもいいので、情報を寄せてもらいたい」と訴えていた。情報提供は同署(電話0287・67・0110)へ。【岩壁峻】
4月15日朝刊
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